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| ダウンヒル体験ルート |
2010/07/06(Tue) 19:52:53 |
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| ウイングヒルズに新コース「ダウンヒル体験ルート」誕生しました。 |
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企画から3年。 ウイングヒルズに実現しました。
「MTBコース」と看板が意味する事、ここはマウンテンバイクだけのコースと言う社会的意味合いと、これから始めるライダーの為のプレゼンテーションコースデザインと、MTBの未来の為のモデルケースの第一章。 と、大げさな前書きですが、とりあえず、企画から3年、内工事1年、全長1.8kmのMTBコースがウイングヒルズにオープンしました。

残念ながら、いわゆる「初心者コース」とは違う。 と言っても、初心者にはもってこいのコース。 この矛盾する言葉、その意味は、「体験」に対する「未体験の人対象」と言うおもいから、すでにMTBを体験しているいわゆる“初心者(ビギナー)”の方には、改めて、MTBの持つダウンヒルの魅力を再確認できるコースと思います。
また、ライダーのみなさまのお知り合いや家族、周りの方で、まだMTBのスポーツとしての気持ちよさを知らない方(要するに未経験の方)へ、ぜひおすすめください。 初体験が腹八分目くらいの経験で、おいしい思いさせる作戦です。(笑
ただし、あまりにも気持ち良いので、そこそこのライダーもつい夢中になりかねないので、そこは、一つ、未経験者の人々の為に、MTB先輩としてゆずってください。
と、まあ、このプロジェクトのおさらいから。
山に道は、最初っからないです。
 どこのコースも、ご覧の通りの景色から“MTBコース”は、人工的に生まれるのです。
 草を刈れば、それなりに道は開けますが、ここからが本当のスタート。
 重機で作ります。 と、言って、やみくもに山をあらしてはいけないので、今プロジェクトには、それなりのスキルとノウハウでトレイルをクリエイトする“トレイルカッター”こと職人マーシーに工事を依頼しました。
 とくに2009年は、雨が多く、思うように進まなかった、少しずつ出来上がる、地道な作業。
 仕上げには、砂利をひきます。このミニダンプで、コースを行ったり来たりで砂利引き作業。
 砂利をひいた路面。
 砂利をひく事で、雨対策とか、いろいろ効果があります。
 砂利をひいた後は、たたいて仕上げます。(よく工事現場で「ダダダっ」ってやる機械で)
その他、「コースを作る」と一言で言っても、いろいろなノウハウと技術、環境に配慮した事、林業やその土地に関わる事、許可やコスト、アフターの事、ランニングコストや採算性、いろいろ複雑な課題があります。 それを一つずつひもといて行き、完成にこぎ着けました。
ただし、作ったから終わり。とはいきません。 これからが、今度は本当のスタートになります。 このコースが多くの方に使ってもらえなければこのプロジェクトは終わってしまいます。 と、この先の序章として、ぜひライダーの方にもご協力していただきたいと思ってます。 このプロジェクトの最終章では、全てのライダーに還元できるすばらしいシナリオを描いております。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、そんな感じで2010年6月12日にコースオープンしてます。

コースの風景はこんな感じ。 まずは、写真でどうぞ。








子供も十分楽しめます。
 photo EBI
動画でどうぞ。
イベントをどうぞ。 7/11,8/22,9/26に体験イベントを開催します。 くわしくは、下記からアクセスしてご覧ください。 ダウンヒル体験会
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